野天風呂の次に向ったのは、白骨温泉郷の中でも大きくて真っ白な色をした混浴の大露天風呂で有名な“泡の湯”です!
時間は朝の10時ぐらいだったかな。泡の湯の旅館に着いたら、なんと4月末だというのに“みぞれ&雪”が降ってきてちょっとびっくりしつつ、日帰り入浴の料金を払うために受付に。そして、男女別の脱衣所に向います。脱衣所はとても小さく、シンプルな棚が設置されているぐらいでした。脱衣所の奥にはまたひとつ扉があるので服を脱いで(&混浴なのでタオルを巻いて)から扉を開けると、階段があり、足元にまで真っ白な湯が届いています。すごくヌルヌルとして危ない階段を裸にタオルを巻いた不安定な状態でオッカナビックリ降りていくと、暖簾がかかっており、その暖簾をくぐると大浴場に出る仕組みでした。
ちなみに泡の湯の大露天風呂は、水深が深くて中腰で入るような感じです。手でタオルを押さえつつ、滑らないように気をつけながら湯船の中を歩いていくと、、、。
もう、その暖簾の先の大浴場は今まで経験したことのない世界!おじさん、おばさん、若いカップルと何人もの人が真っ白な湯に浸かっているのです。私と相方もほどなく合流し、中腰の姿勢のまま湯船に流れ落ちる白い滝(源泉)の下に行ってみたり、お風呂の端から端まで歩いてみたり、ちょっと泳いでみたり、湯の温度がぬるめだったので熱い場所を探し当てて落ち着いてみたり(落ち着きのないカップルでスミマセン;)しながら、たっぷり1時間半ほど大露天風呂の湯を堪能しました。
泡の湯の大露天風呂は、これぞ白骨温泉だってくらい湯の色が真っ白で、足元はまったく見えません。浴槽の淵はびっしりと湯の花で覆われていて、触るとヌルヌルしています。何だか体に効きそぅ~なお湯。でも、かなりぬるいので1時間半入ってようやく温まったかな?という程度の低い温度でした。これでは冬場に入浴するのは寒いかもしれないですね。
まあ、白骨温泉に来たら一度は入ってみてはいかがでしょう(^^)
5 件のコメント:
これもいいねぇ~混浴と言えども真っ白なので肝心なところは見えず・・・ってとこかな。しかし、4月末でみぞれ?すごいねぇ。まぁ、この日の天候はおそらくmana夫妻の温泉ツアーのための天候だったんだろうね、よかったじゃん(^_^)v温泉は暑い日より激寒ときのほうが気持ちいいからね。
写真を見る限りでもお湯が真っ白だぁ~。
泡の湯の大露天は実際に入ってみると、お湯の白さ&湯の花の量にきっと驚くこと間違いなし(@△@)
みぞれも降ったけど、そう言えば私たちが湯船から上がった後すぐに、雷もゴロゴロ鳴ってすごかったんだ。山の天気は変わりやすいとはこの日のようなことを言うんだね。
雷ゴロゴロじゃー、ちょっと焦るね。山の天気は(世界共通して)変わりやすいよ!ご注意あれッ。
雷鳴ったら、サーフィンしてても即効で海(水)から上がるのが常識だと思っていたけど、泡の湯で雷に遭ったときにお風呂に浸かっていた人たちは結構平気な感じで入ってたのでビックリしたよ。危ないよねー(@@;)
でも、私も山梨の山奥にある温泉で雷が鳴ってもそのまま露天風呂にはいっていたよ・・・。フムフム確かに、危険だよね(^_^;)manaに言われて気付いた。
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