奥飛騨ラーメンの後は、この旅の中でも相方が特に期待していた奥飛騨温泉郷の“神の湯”です!
この温泉は奥飛騨温泉郷の中でも古く、秘湯と呼ぶにふさわしい山奥の温泉。国道から脇道にそれてさらに山を登ると、駐車場と番小屋が見えてきます。到着した時間は午後3時すぎぐらいだったかな?少し薄暗くなり、辺りはなんと粉雪が降っていました!アルプス山脈を見渡せる場所にあり、最高の眺めです!
番小屋が受付になっているので、そこで料金(400円)を支払い、坂道を上っていくとまず男湯の脱衣所(と言っても小さな小屋)があります。女湯はさらにその上。ここで相方と分かれて、女湯へ向いました。
短い距離ながら急な坂道を上がっていくと、女湯の脱衣所らしき小屋が現れました。
脱衣所の中はいたってシンプル。先客として2組の親子がいるようです。
ではでは、湯船に向いまショー♪
脱衣所を出ると、すぐ目の前に広がるのがこの光景。どうですか?風情たっぷり、まさに秘湯といった雰囲気ですね!
湯の温度は熱め。奥に滝が流れていて、そこはさらに熱いです。湯の色は少しにごった感じもあるけど、私が入ったときはほぼ透明でした。ちょっと鉄のような硫黄のような匂いがします。夕方になり、周囲の山も黒さを増し、お風呂に設置された灯りがまたいい感じ。最後は親子連れが先に上がったので、またまた独占状態でこの贅沢な湯を堪能できました。ありがたや、ありがたや♪
神の湯、さいこー♪できれば、今のまま、ひっそりと佇んでいてほしい。。。そのため、詳しい住所は書かないことにします。
5 件のコメント:
笑えるぅ~(>_<)かなり笑えました。旦那さんのこの表情は100点満点です!とお伝えくださいまし。顔に半熟の卵の黄身がどっぺりついていたらなおいっそう面白かったのにねぇ^m^ぷッ。そして、うん、うん、旦那さんもとても元気(&お茶目)そうでなによりだわ。※日本に帰ったらまた4人で食事をしようねん。
この神の湯とは秘湯な感じがするねぇ。あとでここの住所をこっそり教えてちょ!ただ、岐阜とはちと遠いねぇ~。この温泉は旦那さんが探し当てたんだろうね・・・manaはそいう調査とか私と同じでしなそうだもんね^m^ぐふふふ。図星とみた。
図星!この温泉どころか、今回の旅行はすーべーて、旦那さんが計画&道案内してくれました。私はただお湯に浸かって、食べて、寝て、たまに運転してただけ~~(`3´)ラクチン♪
神の湯の情報は後でakoにメールしとくよん
あはははッ~やはり、図星でしたか。ってか、男の人は全体的にみて何かを計画→実行するのが好きななんだろうね・・・。だから、遠慮なしにお任せしちゃいましょう!(^-^)
そーだよね。任せちゃったほうがバランスとれていい感じです。あ、住所のメールは明日ね。今、日本は夜中の1時半だからもう寝ますzzz
まだ起きているのかな。深夜1時過ぎまで起きていられるとは・・・さすがです!私たちはやることがないので、11時30分ごろには寝ているよ。
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